2017年4月29日土曜日

鶏肉のパリパリ焼き 油淋鶏たれ

金曜日のお夕飯は、中華風。
木曜日にお買い物に行った時に鶏もも肉だけを買い、あとは冷蔵庫にある材料で献立を考えました。

【 4/28(金)の献立】
  ○鶏肉のパリパリ焼き 油淋鶏たれ  →レシピはこちら
  ○豆腐と小松菜のきくらげの中華あんかけ  →レシピはこちら
  ○キャベツと卵の中華炒め  →レシピはこちら
  ○サラダ
  ○ワカメと焼売の皮と白ごまのスープ


メインは、鶏肉のパリパリ焼き 油淋鶏たれ。


鶏もも肉を焼いてカットし、ねぎのみじんぎりをのせ、油淋鶏たれをかけたものです。
鶏肉は焼くだけだし、油淋鶏たれは材料を混ぜ合わせるだけなので、すっごく簡単に出来ます。

ポイントは、鶏肉の焼き方。
皮をパリパリにするために、重しをのせて焼きます。

鶏もも肉は、包丁で切り込みを入れて厚みを均等にします。
フライパンに皮目を下にした鶏肉を入れ、アルミホイルやクッキングシートをかぶせ、その上に厚手の鍋などを重しでのせます。

そのまま弱火で、じっくり8分程度焼きます。
お肉の量が多い場合、焼き時間はもう少し長めに調整して下さい。

皮から脂が出るので、油を敷く必要はありません。
この時点では焦げる心配はないので、そのまま放置しておいて大丈夫です。

7〜8分経ったら重しを取り、皮から出た脂をキッチンペーパーでふき取ります。
ひっくり返して、鶏肉全体に火が通るまでまた焼いていきます。
鶏肉に焼けたら、もう1度ひっくり返し、中火から強火にして皮目をパリパリに。

包丁で一口大にカットし、ねぎのみじん切りをのせ、油淋鶏たれをたっぷりかけたら完成です(^0^)

てっちゃん「うまーい!!」
鶏肉の皮はパリパリに、身は柔らかくジューシーに仕上がり、焼き方は大成功♪
酸味と甘みのある油淋鶏たれが美味しいです♡

簡単に出来る割に見栄えがするので、おもてなしにもいいかもしれません(^-^)

副菜1品目は、豆腐と小松菜のきくらげの中華あんかけ。


八宝菜の具を、豆腐と小松菜ときくらげに変えたものです。

八宝菜の味付けは、色々なお料理に応用出来て本当に便利!
今回は、家にあった残り物で中華あんかけを作りました。

水切りした豆腐を調味料で煮込み、さらに小松菜ときくらげを加え、火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけます。
簡単に出来て、ノンオイルで、具材もとってもヘルシー(^.^)

ヘルシーですが、豆腐が入っているので、結構ボリュームのある副菜になります。
とっても美味しくいただきました♡

副菜2品目は、キャベツと卵の中華炒め。


キャベツと卵はいつも冷蔵庫にあるので、中華の献立の時にはよく登場する副菜です。
美味しく作るためには、卵は絶対に半熟でふわっと仕上げます。

フライパンに油を入れ、溶き卵を流し入れて炒り卵を作ります。
ざっくり混ぜながら、かなり半熟の状態で一度取り出します。

続いて、同じフライパンでキャベツを炒めます。
キャベツにほぼ火が通ったら、調味料を入れ、水溶き片栗粉で少しとろみをつけます。

最後に卵を戻し入れ、全体を混ぜ合わせたらお皿へ。
アクセントに黒こしょうをふったら完成です☆

卵もキャベツもすぐに火が通るので、スピード勝負のお料理です。
そのため、一瞬で出来上がります(笑)

たいしたことない副菜ですが、てっちゃんから「これうまいねぇ♡」といつも言われるおかずです(^▽^)

個別に写真は取り忘れましたが、汁物はワカメと焼売の皮と白ごまのスープにしました。

焼売の皮って、余りがちですよね。
餃子やワンタンの皮と同様、余った焼売の皮もいつも冷凍しておきます。

餃子やワンタンの皮は冷凍したものを使ってもあまり影響がないのですが、1度冷凍した焼売の皮は、蒸した時に色が黄色っぽくなるんですよね(^ ^;)
味は変わらないんですが、見た目がイマイチになるのが少しイヤで。

なので、余って冷凍しておいた焼売の皮はスープに入れて使ってしまうことが多いです。
お湯にガラスープと少量のオイスターソースで味付けをした中華スープに、半分に切った焼売の皮を入れて茹でれば、ワンタンのような食感ですごく美味しくいただけます♡

今回はワカメと白ごまと合わせましたが、青菜やきのこ類などとも合います。
余った焼売の皮は、スープに入れるのがおすすめです(^ ^)♪

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